パントマイム:ムーンウォーク・ロボットのやり方

パントマイム基礎講座!パントマイムテクニック47の秘訣!

◆パントマイムコラム

 神雅喜のパントマイム気まぐれコラムです♪

⇒舞台出演の初ギャラ!

⇒初ギャラの金額!

⇒人生の分岐点

◆舞台出演の初ギャラ!

 すいませんね、せこいテーマで(笑)

 こういうグレーな部分ってなかなか教えてもらえない・・・

 というか、役者を目指している人たちって

 「夢を追ってるんだからお金なんて関係ありません!」

 って空気があってね、

 私なんかは実はその辺を若い時から知りたかったんですけど聞けなかったりしたもので。

 そんな私のような現実的な方?の為にちょっとだけギャラ話を・・・

 っとその前に!

 努力で勝ち取った初舞台の私の役ですが、ここには

 「しっかりとオチ」

 があってですね。

 私パントマイミスト!じんまさきのプロデビューの仕事は・・・実は!!

 じゃ~ん!

 看板持ちでした。(爆)

 そう、師匠の横で看板を持っていただけなんです。(大爆!)

 「パントマイムに関係ないじゃん!」

 こんな突っ込みが来そうですね(笑)

 しかし何はともあれ、舞台にたってお給料をもらうという事は、

 「プロ」

 という事ですね。

◆初ギャラの金額!

 私の最初の頃の仕事はほぼ裏方のような仕事ばかりでした。

 ちなみに、

 「その初ギャラって一体幾らもらったの?」

 って感じでちょっと気になりません?

 ではその気になるその初ギャラの金額は・・・

 じゃ~ん!発表します!

 5,000円!(ちゃり~ん♪)

 看板持ってただけで5000円!(笑)

 お小遣いという面もあったかもしれませんが、この5,000円は私が役者を志して上京してから、はじめて頂いたギャラです。

 私の人生においては、例え5000円だとしても自分の夢の仕事で初めて稼いだお金・・・

 「その瞬間の感動」

 は今でも忘れられません!(涙)

◆人生の分岐点

 尚、その後は、少しずつではありますが舞台に出させてもらえるようになり、ギャラの単価も少しづつ上がっていきました。

 しかし、生活はやはりそれほど豊かにはなりませんでした。

 アルバイトは当然平行して続けていましたので。

 ただ、自分が大好きな事をしながら生活している!

 という実感があったので、どんなに忙しくても毎日がとても幸せでした。

 でもですね、やっぱり人生って不思議ですね。

 その後、仕事が多くなり、しっかりギャラが貰えるようになってくると、

 「また違った問題」

 が生まれてきたんです。

 そして、私はある行動をおこします!

 この行動が、

 「一芸で食ってきた私」

 にとっての人生の分岐点だったと言えるかもしれません。

 この辺のグレーな葛藤は、

 「苦難と挫折のストーリー」

 にバッチリまとめまてあります!

 って宣伝かい!!

 と怒られそうですが、真面目な話ですね、役者志望者の方。

 特に将来独立を考えている方には「苦難と挫折のストーリー」が何かしらのヒントとなるかもしれません。

 趣味ではなく、一芸で食っていくというのは、どんな分野であってもそれだけ難しいという事です。

◆MENU